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「歯が痛い」「しみる」といった経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。しかし、我慢できないほどの痛みでなければ、つい我慢して過ごしてしまうことはありませんか?
歯の痛みは虫歯の代表的な症状ですが、それ以外にもさまざまな原因が考えられます。虫歯であっても、違う原因の場合でも、放置する症状が悪化する場合がほとんどです。早めに原因を確かめることをお勧めします。
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| 歯が割れている | 噛み合わせが合っていない、以前の治療で歯が弱ったなどの原因で歯が割れてしまうと、痛みが出ることがあります。割れてしまった歯は、抜歯になる場合があります。 |
| 噛み合わせに問題がある | 歯科治療で噛み合わせが変わったり、噛み合わせたときにあたる場所が変わったりすると、痛みが出ることがあります。この痛みは歯並び・噛み合わせを調整すればなくなります。 |
| 全身的な異常がある | 歯や口腔には異常がなく、ほかの部分に異常があるために神経が圧迫され、歯痛としてあらわれる場合もあります。この場合には内科や外科、心療内科などでの治療が必要となります。 |
このように一口に「歯が痛い」といっても、さまざまな原因があります。痛みと症状がひどくなる前に、ご来院・ご相談ください。
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「ものを噛むと痛い」という症状は、多くの場合歯の根、あるいはあごの骨の痛みです。細菌が神経から骨まで達していたり、歯の根に異常がある場合に、噛んだときの痛みとなって現れることがあります。
【根管治療】
神経が細菌に感染している場合には、歯の根の内部を消毒して治療する「根管治療」が必要になります。
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むし歯の原因をご存知でしょうか? すぐに思いつくことは「甘いものをよく食べる」「ブラッシングをしていない」といったことでしょう。でも、原因はそれだけではありません。さまざまな原因が重なることによって、むし歯は発症してしまいます。
【むし歯の原因】
食べ物(砂糖など甘いものを含む飲食物)
咬み合わせ(咬み合わせが合っていない歯の隙間に溜まったプラーク)
歯の質(歯や唾液の力がもともと弱い)
殖産生菌(むし歯菌の原因となるミュータンス菌などの増殖)
上記のように原因は色々ありますが、もちろんご自身の手で防ぐ方法もあります。それは、こまめなブラッシングや規則正しい食生活を続けること。これらを普段から心がけていれば、むし歯になる可能性もぐんと低くなります。
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むし歯は放っておいても自然に治ることはなく、どんどん悪化してしまいます。むし歯の段階と治療法を確認して、進行させないように早めに歯科医院へ相談しましょう。

痛み等緊急の方は直接お電話をして下さい。

