

入れ歯が「取り外し式の人工歯」なら、インプラントは「固定式の人工歯」。ぐらぐらせず、骨と結合して天然歯と変わらない働きをしてくれるので、歯を失う前と同様の咬み心地がよみがえります。食事が楽しめるほか、しゃべるときや笑うときに歯を気にすることもなくなります。
入れ歯は、顎の骨への刺激が少ないので、骨は痩せていくことがあります。そのため、入れ歯がうまく合わなくなってしまうこともあるのです。入れ歯が合わなくなると、ずれや痛みが出て、笑うことやしゃべること、食べることまで楽しめなくなってしまいます。インプラントはこのようなデメリットをなくした治療法です。